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京都市動物園

ポール師匠天へ

日本最高齢のホッキョクグマ、京都市動物園のポール(♂)が2009年5月22日17時30分天に召されました。GWの5月2日に捕獲したのが最後ととなりました。

Pole_06

京都市動物園のHPより。
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/news/20090522-812.html

歩行困難のため16日から治療に専念していたそうです。GWに会ったときも一番高いところで寝そべって過ごしていました。きっとこの頃も歩くことはつらかったのでしょう。

長生きしてくれてありがとう。大きくて迫力のあるホッキョクグマでした。

極悪顔

日本のホッキョクグマの最高齢といえば、京都市動物園のポール(♂)。お立ち台の上でお昼寝三昧でしたが、極悪顔を披露しました。

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Birthday その15

1974年12月9日 Assinboine ZOO(カナダ)生まれの34歳。京都市動物園在住で日本最高齢のポール(♂)です。のんびりと一人暮らしです。
2008年11月捕獲。

Polar_05

1991年12月9日 コルマーデン動物園(スウェーデン)生まれの17歳の三つ子です。
まずは、アドベンチャーワールド在住のアークティク(♂)。2005年11月捕獲。

Arktick_01

次は、浜松市動物園在住のバフィン(♀)。2008年8月捕獲。

Baffin_03

最後は、横浜八景島シーパラダイス在住のユキヒメ(♀)です。2008年8月捕獲。

Yukihime_02

1993年に日本に来たのですが、この頃は三つ子共々日本へ、ということもあったのですね。

京都市動物園のポール(♂)。日本で最高齢のホッキョクグマです。先日亡くなった世界一長生きしたデビーの息子です。
まだまだ鋭い目線を放つポールです。

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そして、ポールは人気者でもあります。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/081130/kyt0811300212001-n1.htm

重鎮

京都市動物園のポール。国内オス最高齢の重鎮です。

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毛の艶もよく、元気そうでした。のんびり歩いたり、座ったりとまったりとしていますが人気者です。いつまでも元気で長生きして欲しいです。

肉球

ホッキョクグマの肉球、結構好きです。ゴーゴ君の肉球には、毛が生えています。

Gogo_03

ところが、イワン君はツルツルなので、とっても大きな足の裏に見えます。雪の上で滑らないのかな?

Ivan_02

剥製の肉球。毛皮がかなり厚手でフサフサです。

Kegawa_01

ホッキョクグマガイド in 京都

2006年8月6日、京都動物園で飼育係のガイド~ホッキョクグマ~が開催されました。とても暑い夏の京都でした。最初はホッキョクグマが何を食べているか、というようなお決まりのお話から。ポール君へおやつをあげながら話は進んでいきます。すると何か出できました。

Hakusei

ポールとポーラ(今は亡き♀)との間に生まれた子グマの剥製です。何度か2頭の間には子グマが生まれたそうですが、育たなかったそうです。ちなみに隣のバケツにはポールへのおやつが入っています。そして、またまた何かを出してきました。

Kegawa_1

ホッキョクグマの毛皮です。昭和46年、♂(ポールではありません)に不幸にもかみ殺された♀の毛皮です。噛み付かれた跡が生々しく残っております。これは触らせてもらえました。こんなお宝を見れるとは思ってもいなかったので、早起きして京都へきた甲斐がありました。

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プールで涼むポール君です。飼育係さんが柵の中から撮ってくださったものです。ガイド中にあげたおやつの魚を探して食べていたところです。ポール君はマイペースに元気だとのことで、世界一長寿ホッキョクグマを目指して長生きしてほしい、と飼育係さんもおっしゃっておりました。